実印登録時の注意

実印登録をする際の注意です。よくどれが実印だったかわからなくなることがあります。 - 実印と認印

実印と認印

一年程前に、わたしは入籍して苗字がかわりました。
主人の姓になったので、最初は銀行などで呼ばれてもん?という感じでした。新婚あるあるですよね。
それで、入籍してから徐々に身の回りの旧姓名義のものを、新しい苗字にする作業が、全部完了するまで1ヶ月くらいかかりました。
gaylinxxx01
ゆっくりやってたから、1ヶ月かかっただけで、ふつうのひとは1週間ほどで出来ると思います。
まず、銀行の口座の名義を変更しなければお給料が振り込まれないので、まずそれから変更しました。
メインバンクである1つの口座だけを変更しました。
ほかの銀行口座は旧姓でも、お仕事などの振り込みなどが無い限り、キャッシュカードと暗証番号があれば
利用できるので、もしも何かあったときに残しておきました。
銀行に出向くと、認印と本人確認書類をもってきてくださいといわれました。そう、わたし大事な印鑑を作るのを忘れていたのです。
もちろん、百均の印鑑では、銀行のいう認印にはなりません。こも店員さんに聞いて勉強になりました。
それで速攻、街のハンコ屋さんみたいなところで、作ってもらった記憶があります。確か、1000円くらいだったと思います。
今でもその印鑑は大切に使っています。

はんこと共にある暮らし

はんこは生活に必須の重要なアイテムであり、世の中には文房具屋やホームセンターなどで気軽に買えるものから、はんこ屋さんで好みの字体で注文するというようなパターンもあります。
ここで目を向けたいのが実印作成です。
実印はその人本人だけが証明のために持つたった一本の印鑑のことであり、これを自治体に「実印登録」という手続きで登録することで、不動産売買の際などに役立つのです。
登録するはんこはそれこそ近所で購入した量販のものでも、じっくりこだわって作ったデザインのものでもかまわないため、せっかくだからと世界に一本のものを作る方もいらっしゃいます。
お子さんやお孫さんのお誕生の際に、ご家族がお祝いに実印を贈るというアイディアも人気です。祖父母の方で、お孫さん全員分の実印を贈ってきたというケースもあります。
お名前が決まったらすぐ、印鑑の専門店[http://xn--nckg3oobb4804c87lsr6gsqg.net/]に行って字体を選び、苗字なしの下のお名前だけで作られるそうです。
男のお子さんも女のお子さんも将来苗字が変わることもありますので、一生使える記念の一本として純オリジナルであつらえ、中にはご自身の書道やデザインの腕前を活かして発注なさるという方もあるそうです。
はんこは重要な契約に必要な大切なものですから、このように心をこめて持ち続け、いざ押印するときにもしっかり気持ちを添えて押すようにするといいことが舞い込むかもしれませんね。

更新情報